ネットワークビジネス~クロスリクルートが頻発する2つの原因!

2015.09.29

ネットワークビジネスでリーダークラスになると

どこか行き詰まりを感じてしまいクロスリクルートに走る

とんでもないリーダーが多いようです。

クロスリクルートとは、現在所属している会社で作った組織を

そのままそっくり組織ごと他社に移籍する行為のこと。

ネットワークビジネスの本場アメリカでは禁止されていますが

日本ではグレーゾーンといった感じで、処罰とかないんですね。

アメリカは発覚次第、即契約解除、ボーナスストップ、最悪の場合

裁判になることもあるそうです。

クロスリクルートは、けっこうヤバい行為だという認識が

日本では足りないようです。

私が過去、他社で活動していたときのアップは

かの有名なモンスター会社、アムウェイから移籍してきたリーダーで

半年で月収250万を突破したという話を聞きました。

当時は、まじか!まじか!俺にもできるかな!

なんてバカみたいにテンション上がっていましたが

冷静に考えると完全にクロスリクルートですね(笑)

なぜこれほどまでに日本ではクロスリクルートが多いのか?

その原因としてあげられるのが、

10年以内に90%以上のMLM会社は倒産するという事実があるからです。

ネットワークビジネスランキングを見ればわかると思いますが、

上位10社の顔触れはほとんど変わりません。

売上を見ても、そんなに大きな伸びがないので

飽和状態に近い感じになっています。

売上げ上位の会社に所属しても大きく稼ぐチャンスは少ない、

かといって無名な小さな会社は倒産するリスクがある、

この2点がクロスリクルートを頻発させている原因だと考えられます。

ん~でもこれでは権利収入ではなく労働収入に近いですよね。

ネットワークビジネスで成功したいのならば

やはり1社に絞り腰を据えて活動したほうが成功率は高いです。

行き詰まりを感じたとしても、それはもう1ランク上にいくための

試練だと思えば乗り越えられます。

クロスリクルートする側も、される側も

このことを頭に入れておくといいですよ。

 


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